
2004年以前に製造されたアスベスト含有スレート屋根の処理にお困りの企業が多いのが現状です。廃棄するにはコストが掛かりすぎてできない、カバー工法は火災保険適用が困難となるなどがあり採用できないのが現状です。
比較的低コストで処理できる方法は無いかとの声にお応えする形で、コアビジョンが開発した工法がARUR工法です。(特許出願中『特願2026-008447』)
1液反応硬化形ウレアと言う最先端コーティング材を用いる事による30年間メンテナンスフリーを実現できました。また、遮熱機能を持たせる事で、夏場の電気代削減と労働環境の改善が可能となり法改正に対応できます。屋根洗浄時に発生するアスベスト残渣をマイクロメッシュにより完全除去するなど周辺の環境配慮にも目を光らせています。最先端技術を用いたアスベスト含有屋根のリニューアル工法です。
→アスベスト屋根ARUR工法の詳細




